コミュニケーション研究部って?

アイキャッチ画像 コミュ研

こんにちは、トシキです。

このブログではデザイナー×マーケターのトシキが、起業のアドバイスやらスモールビジネスの攻略法やらブランディングのコツやらを書いていくわけですが、

そもそも「コミュニケーション研究部」って何やねん。

ということで、名前の由来について説明したいと思います。

トシキについて詳しく知りたい方はプロフィールをご覧ください。

プロフィール
トシキはこんな人です コミュニケーション部 部長のトシキです。 1985年生まれ。北海道出身。 普段は会社員でグラフィックデザイナーやってます。 パッケージデザインや広告のデザインもしながら、新しいブランドを立ち上げたり、新商品の開...

 

「コミュニケーションデザイン思考」をビジネスに取り入れる

コミュケーションデザインというのはデザインの考え方の一つで、簡単に言うと「ヒト」と「ヒト」や、「ヒト」と「モノ」をつなげる為のコミュケーション・接点をデザインする。という考え方です。

自社のサービスやブランドを宣伝するとき、どうしてもその宣伝手段を重視しがちです。

どんな雰囲気のデザインにしようか。広告はどこに出そう。
WEBサイトを作って集客した方がいいか。動画がいいのか。リスティング広告がいいのか。

おそらくあなたが自分のサービスを宣伝しようとしてそこらへんの業者に頼むと、こういう提案をされるはずです。過去の僕もそうでした。

対してコミュニケーションデザインは、広告に限らずにあらゆる手段を使って、コミュニケーションの設計をします。

顧客はどこにいる誰なのか。そのとき顧客にどう思われたいのか。そのためにはどういうシチュエーションで接点を持てばいいのか。そこで顧客に気に入られるために何をすればいいか。

宣伝手法ではなく、あなたとあなたのお客様の間の繋がりをデザインするわけです。

こうした思考をビジネスに取り入れることで、一方的に拡張器で言いたいことを叫ぶような一方的な集客から脱却し、顧客と信頼を育むような関係を結ぶことができるようになります。

僕はコミュニケーションデザインを自分のビジネスに取り入れることで、「広告」以外の分野でも様々な提案ができるようになり、仕事の幅が一気に広がりました。

「コミュニケーション」がビジネスを生み出す

もうひとつ。

僕は一時期デザイナーを辞めて、起業するための修行のつもりで飛び込み営業の会社に勤めていたことがあります。

未経験からのスタートだったので最初は本当に苦労したんですが、最終的には成績トップでした。この頃のエピソードはいずれブログで大いにネタにすることになると思いますが、この時の経験は決して無駄にはなっていません。(会社自体は本当にクソだったんですが)

未経験の僕が営業成績トップになったのは、とにかくコミュニケーションを徹底的に研究したからでした。営業トークやテクニック的な部分は本当にどうでもよくて、「商品ではなくいかに自分を好きになってもらえるか?」という一点だけを徹底的に追求した結果、一気に仕事が楽しくなり、顧客も増えました。

この時の経験は本当に役に立っていて、今も初めて会うお客様とお話するときはこの点を一番に考えていますし、仕事の幅も増えました。スランプに陥った時、コミュケーションの研究をせずに営業の仕事をそのまま辞めていれば、今の自分はなかったと思います。

キーワードは「コミュニケーション」

僕のビジネスの転機には必ず「コミュケーション」というキーワードがありました。

ビジネスを好転させる「コミュニケーション」を研究して、多くの人の助けになりたいとの思いで、「コミュニケーション研究部」を運営し、様々なサービスで起業やブランディングの立ち上げをサポートしていきます!

コメント